DVD貸し出し・リストバンドの配布

ゼロへの誓い つなげていく

飲酒運転を巡る広島県の現状(広島県警調べ)

2014年 広島の飲酒運転
 広島県警は2014年の飲酒運転事故に関するデータを発表しました。飲酒運転事故件数は119件と前年よりも9件減少、死者数は7人で1人減少でした。いずれも減少したとはいえ、検挙数は697件と増加しています。飲酒運転を根絶するためには、プロジェクトをさらに充実させる必要があります。それと同時に、家族ぐるみや街ぐるみで根絶への意識を高め、実践につなげていくことが大切です。

福岡から広島へ

 広島の街から飲酒運転をなくそう。高校生が犠牲になった事故を踏まえ、2012年12月3日にスタートした「HIROSHIMA 飲酒運転ゼロPROJECT」。その活動の出発点は、福岡にあります。06年8月25日に起きた飲酒運転による3児死亡事故をきっかけに、福岡県では飲酒運転事故件数が減少していたものの、09年に増加。10年には337件と全国ワーストワンになりました。
 そこで、地元の西日本新聞社(福岡市)が呼び掛け、行政や民間企業などが協力して11年8月25日に本格始動したのが「福岡のみんなの力で、飲酒運転ゼロへ。TEAM ZERO FUKUOKA」。さまざまな啓発活動を続けるとともに、飲酒運転ゼロへの誓いを皆で共有しようと、青のリストバンドを作り、配布し続けています。

広島から全国へ

 「HIROSHIMA 飲酒運転ゼロPROJECT」では、特集紙面やポスターなどによる情報発信をはじめ、パレードやイベントを展開してきました。
 私たちは、福岡の取り組みを受け継ごうと、同じ青で広島オリジナルのリストバンドを製作し、飲酒運転ゼロを目指す決意が広く伝わるよう、願いを込めました。福岡から広島へ。そして、広島から全国へ。プロジェクトはこれからも続きます。

飲酒運転ゼロを願って

 中国新聞社では、これ以上被害者も加害者も生ませないために、DVDを制作しました。
 息子を失った三浦由美子さんのインタビューを軸に内容を構成しています。
 このDVDを2014年1月より無料で貸出ししていますので、ぜひご覧ください。

DVD貸し出し・リストバンドをお届けします。

<応募方法>

応募フォームまたは下記の方法でお送りください。
応募フォーム(左記応募フォームをクリックしてください。)

●リストバンド希望の方

はがき、ファクスでご応募の方は、
(1)郵便番号と住所 (2)名前 (3)性別 (4)年齢 (5)電話番号 (6)個数を明記の上、お送りください。
また、(7)飲酒運転根絶についてご意見がある方はお添えください。

▶はがきの送り先 〒730-8677 広島市中区土橋町7-1 中国新聞社 広告局「飲酒運転ゼロ」係
▶ファクス 082(236)2216

●DVD貸し出し希望の方

電話、ファクスでお申し込みの方は、
(1)郵便番号と住所 (2)名前 (3)性別 (4)年齢 (5)電話番号 (6)貸出希望期間(要相談) (7)貸出理由をご連絡ください。
また、(8)飲酒運転根絶についてご意見がある方はお添えください。

中国新聞社広告局広告営業部
▶電話 082-236-2211(平日9時30分〜17時30分)
▶ファクス 082-236-2216

転売目的など、本来の目的以外でのお申し込み、ご使用はお断りいたします。
※ご応募いただいた方には順次発送します。(只今お申込みが多く、発送までに4週間程度かかる場合があります。ご了承下さい。)
※ご応募いただいた内容や個人情報は、当プロジェクトのみで使用します。なお、使用する際は事前にご連絡いたします。個人情報につきましては、中国新聞社が責任を持って管理し、第三者には開示いたしません。